白髪染めの色落ちを防ぐにはどうすればよい?

このページでは白髪染めの色落ちを防ぐにはどうすればよいか紹介していきます。 白髪染めを正しく使って正しくケアしないと、1ヶ月ほどであっという間に色落ちしてしまうケースも・・・。 そういった使い方の人はどのようなミスを犯しているのか。 ここでは参考になる色落ち防止方法を紹介しましょう!


◆まずはしっかり染めよう!

色落ち対策の前に意識したいのが白髪染めをしっかり染めること。 この部分がおろそかになっているとどんなケアをしても、 色落ちのスピードが速くなってしまいます。 規定の放置時間を守ったり、使用する時の室温、頭髪の部位によっては、 長く放置するなど、しっかりと成分が行き渡るような使用を心がけましょう。 特に室温は影響が大きいので、冬場でも必ず25度以上にキープした環境でやるべきです。 寒いと髪のキューティクルが開きにくいので髪がしっかり染まりません。 そして剛毛タイプの人は説明書に記載されている放置時間から、 さらに5分から10分程度長くするのがおすすめ! それによって、髪の内部のメラニンまで染料がしっかりと行き渡って、 イメージした髪色になりやすいです。 そして白髪染めを使って数日は就寝時にタオルを巻くなど、 髪に摩擦が起きないような状況をできるだけキープしたいですね。 他にもブラシやクシを使ったり、ドライヤーを過剰に当てるのも避けましょう。 また染料がしっかり浸透する前にカラーリングをし直したり、パーマをかけるのもお勧めできません。


◆水をできるだけ避ける

白髪染めの染料が落ちてしまう一番の影響が水。 髪の毛は水を吸収することで、だんだんと髪表面のキューティクルが開いてきます。 キューティクルは外部からの防壁となるものですがそれが開いてしまうと、 メラニンへの影響も出てきます。 すなわちシャンプーの回数を増やすのはお勧めできません。 もしシャンプーの回数やシャワーの回数が増えてしまうなら、早いタイミングでドライヤーやタオルドライをして水分を排出していく必要があります。 そして水だけでなく汗にも同じことが言えます。 汗をかきやすい人ほど頭皮に浮かんだ皮脂と髪が吸着しキューティクルが、 開いてしまう可能性があります。 水と同じ要領でメラニンへの影響も出てくるため、色落ちしやすい体質と言えます。 普段からタオルやハンカチを持参し、定期的に汗をふいていきましょう。 また小降り程度の天気でも傘をさして髪を守る事も大切です。


◆人為的ダメージを与えない

ついつい癖で髪を頻繁に触ったり、ねじったりする人がいます。 また爪で掻いたりといった行為も色落ちの原因となってしまうのでやめましょう。 タオルで髪を乾かすときにゴシゴシと拭き取るのもNG。 基本的に髪に摩擦を与えるような行為は全て好ましくありません。 白髪染めを使った数日間はまだ成分がしっかりと固まっていない状態なので、 寝るときにはタオルでケアしたり、帽子の着用はできるだけ控えた方が良いでしょう。



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